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      男性の育休を組織の武器に変える“PX”「パタニティ・トランスフォーメーション」 男性の育休を組織の武器に変える“PX”「パタニティ・トランスフォーメーション」

      男性の育休組織の武器に変える「PX」

      パタニティ・トランスフォーメーション

      パパ専門のチーム「パパラボ」が
      男性の育休取得から企業の組織活性化や変革を支援するソリューション

      課題背景男性の育休、どう取り組むかで会社の未来が変わる

      2022年は「男性育休普及元年」

      2020年の、日本の男性育休取得率は12.65%(※)(前年比1.8倍)。コロナ禍を機に在宅ワークが推進され、パパ・ママの働き方が大きく変化しています。 2022年から改正された育児・介護休業法が施行されることで、「産後パパ育休」制度や大企業への「育休取得状況の公表義務化」がはじまり、男性がより育休を取得しやすい環境が整備されます。社会からの関心も高く、すでに男性の育休取得推進に取り組む企業も増えています。
      ※厚生労働省「令和2年度雇用均等基本調査 概要全体版

      育休が企業競争力の源泉となる可能性

      男子就活生の半数以上が「育児休業を取って積極的に子育てしたい」と答え、ステークホルダーも企業の育休取得率に注目するようになっています。育休が従業員エンゲージメントや生産性に大きく影響する可能性があり、男性の育休所得の推進には企業価値を高めるポテンシャルが存在しています。男性の育休取得の推進は、従業員たちの幸せだけでなく、企業が成長する機会としても、とらえることができるのです。

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      サービス概要男性の育休を組織の武器にするPX(パタニティ・トランスフォーメーション)

      PX(パタニティ・トランスフォーメーション)とは

      男性の育休の取得促進は、企業と従業員が一体となって企業文化や組織戦略を変革していく活動につながります。その定着促進を契機に、企業と社会との向き合い方を進化させ、組織文化をよりよい存在へと変えていく戦略的な活動、それがPX(パタニティ・トランスフォーメーション)です

      PXは、男性の育休取得促進を通じて、組織の意識・行動変容を定着させていくプロセスであり、その実行においては、戦略的な文脈設計に基づく施策が必要となってきます。電通は、各企業におけるPXの推進をソリューションとして提供いたします。

      企業ごとの課題に基づいた戦略設計と最適化した施策を提案

      必要性・実効性の高い課題を設定、戦略を設計し「男性従業員が安心して育休を取得できる文化を醸成するためのトップダウン型のアプローチ」「従業員の心理的/実務的な動機付けを推進するボトムアップ型のアプローチ」を組み合わせて施策をカスタマイズし、提案いたします

      アプローチ施策例

      パパ専門の社内ミニエージェンシー「パパラボ」が一貫支援

      パパラボは電通が立ち上げたパパ専門の社内ミニエージェンシーです。メンバー全員が「働くパパ」で、営業、ストラテジー、クリエーティブ、デジタル、メディア、コーポレートなどなど、さまざまな領域のプロフェッショナルが、父親の視点で集めたノウハウをさまざまな形で社会に提案しています。

      パパラボ

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      実施フローお問い合わせからアクション実施への流れ

      PXでは、パパラボが企業ごとの課題設定から具体的施策の立案、実行、検証と改善、そして持続可能な組織体制の構築までを一気通貫で推進いたします。自社の組織の課題を抽出することから寄り添い、取り組むべき課題、適切な具体的なアクションはなにか、を最適な形にカスタマイズして提案いたします。
      基本的なフローは下記の6STEPで、課題に応じて柔軟に推進いたします。

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      導入メリット経営/現場の組織/社員本人にとってのWin-Win-Win

      男性の育休取得が促進されることで、企業経営の視点、現場の事業成果や生産性の視点、本人の仕事や人生の視点、それぞれにとって効果を見込むことができます。

      採用対象者や株主に対するレピュテーションの向上

      法改正や社会的話題から、学生や転職希望者、そして株主といったステークホルダーの、従業員の働き方や男性の育休取得率への注目が高まっています。男性の育休の取得推進により企業のレピュテーション向上が期待できます。

      組織の活性化により業績向上に貢献

      育休取得社員が抜けたチームが、それを補うために体制を整える。こうした助け合える組織風土の醸成は、仕事を属人化せずに再現性の高さを確保し特定の社員に業績が左右されるリスクも減少します。多様な人材の活躍機会を生み出すことによって、従業員と企業の生産性向上や持続的な成長へとつながります。

      従業員の行動や意識が変わり、仕事と家庭の双方に好影響

      従業員の視点でみると、家庭における夫婦の信頼関係が強くなることで個々人の幸福度が高まり、健康で持続可能な働き方を実現することにつながります。また、育児を経験することで、仕事における視点の多様化リーダシップ行動に変化が生まれるチャンスにもなります。

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