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      アイデンティティ・ バイタルチェック

      現場を動かす「トリガー」を発見する従業員調査プログラム

      働き方改革の進展、リモートワークの浸透、さらにはダイバーシティの拡大、若年層の就業意識の変化、人手不足による人材獲得競争の激化の中で、「従業員エンゲージメント」に関心が高まっています。
      これまでは、主に人事領域の採用活動、制度改革、研修の強化といった文脈において語られてきた従業員エンゲージメントですが、必ずしも人事領域だけではなく、その企業の顧客との接点、社会とのかかわりなど、さまざまな領域で起きている企業活動全体に深く影響を与えています。
      また、多くの企業が事業変革に向けての長期ビジョンや改革に向けての経営戦略を策定する中で、それらの従業員への浸透が課題となっており、「現場を動かす」インターナルコミュニケーションへの関心も高まっています。
      「アイデンティティ・バイタルチェック」は、従業員エンゲージメント向上を全社的な課題として捉え、企業文化変革に向けて、現場を動かすトリガーを発見するための従業員調査プログラムです。

      アイデンティティ・バイタルチェックの4つの特徴

      ① 「6アスペクト(aspect-1~6)」からアイデンティティレベルを測定。
      6アスペクトとは、コーポレートブランディングにおける現状把握と課題抽出のために設定した、電通独自の評価の視点です。
      「企業文化変革に向けて、まずどこから取り組むべきか」。緊急度、重要度の高い課題を抽出します。

      ② 自由記述形式で、アイデンティティ課題を抽出
      「従業員は、自社のどこに課題と誇りを感じているのか」。自由記述形式で、従業員一人ひとりの生声を聴取。現場の従業員が感じている自社の資産、課題を明らかにします。

      ③ eNPSによる、エンゲージメントの測定。
      「現在の職場を親しい友人や知人にどの程度お勧めしたいと思うか」。eNPSのスコアを部署・役職ごとに算出。また、上記①「アイデンティティ・レベルの測定」と②「アイデンティティ課題の抽出」の結果と掛け合わせることで、企業ブランド価値向上と従業員エンゲージメントを両立させる効果的なアクションを、どこから始めるかを特定することが可能です。

      ④ 調査結果にもとづき、コーポレートブランディングを専門としているコンサルタントが、具体的なアクションプランのご提案をいたします。

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