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      ダイバーシティ・ラボ

      ダイアログ・イン・ザ・ ダークビジネス研修

      暗闇体験をビジネスに活かす

       人間は情報の90%以上を視覚から得ると言われています。そのため、視覚に依存しすぎ、言葉によるコミュニケーションを軽視する傾向にあります。

       暗闇のなかでは、一人では何も発見できず、何も解決できず、一歩も先へ進めないことを実感せざるを得ません。真っ暗闇の状況をつくり、見えない環境下で参加者に気づきを与え、チームの目的を達成するために全員で考えること、積極的に関わること、情報を共有すること、そして、お互いに助け合うことなどが要求されます。また、暗闇のなかでは、性別、年齢、容姿、思想、障害、人種、国籍、肩書き、社会的地位などは、すべて意味を失います。くわえて、このワークショップをファシリテートするアテンドは視覚障害者であり、その特性によって、参加者は大きな助けを得ていることに気づきます。

      ダイアログ・イン・ザ・ダークビジネス研修の効果

      生産性の向上やストレスの改善に結びついていることが明らかになりました。

       ダイアログ・イン・ザ・ダークビジネス研修では、ネガティブな差別化にあまり意味がないこと、また、差異を否定したり、同化を強制したり、共通項だけを取り上げたりするのではなく、その特性・多様性を適切にマネジメントすることで得られる可能性について学べます。チームビルディング、チームワーク向上、コミュニケーション改善などに効果があり、グループで利用すれば、10年後であっても参加者の95%が記憶にとどめているという、稀有な共有体験を与え、チームの結束力やコミュニティの結びつきなど、組織にとってプラスの影響をもたらします。主な商材は、チームビルディング、コミュニケーション向上、イノベーション能力向上、リーダーシップ養成、ダイバーシティ推進です。男女も、新人と社長も、障害者と健常者も、誰もが対等になれます。

       上記をベースに各企業のニーズに合わせて対応できるほか、暗闇という非日常空間を利用したイベント企画やプレス発表会も可能です。

      関連サイト

      電通ダイバーシティ・ラボ

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