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      企業内DX 定着支援サービス「EnGame」 企業内DX 定着支援サービス「EnGame」

      みんなつながって遊ぶように楽しむ
      企業内DXの定着に向けたソリューション

      EnGame

      ゲームデザインを取り入れた独自のプログラムとシステムを連携することで、
      社内システムの利用定着を促すソリューション

      課題背景その「DX変革」、社員はついて来ていますか?

      デジタルトランスフォーメーション(DX)で広がる経営と現場の溝

      多くの企業の経営層が、将来の成長や、今後の競争力強化を見据えてデジタルトランスフォーメーションの必要性を深く認識しています。たとえば営業現場では、SFAやCRMといった営業支援・顧客管理システムツールの導入が進み、業務プロセスを始め、業務のありかたそのものを含めた改革が求められています。
      しかし、このような急速な業務の改革は、社員に受け入れられず、システムを導入したものの利用が定着せず、結果として期待したビジネス成果につながっていないというケースが多く見受けられます。

      システム活用が定着しない要因は何か?

      システム利用がトップダウンの指示に留まっている

      現場がシステム導入の意義を感じることができず、ただの負担増としか認識していない。入力した情報の利用の意図が正しく認識されていないため、上司から入力を促された際にだけ対応するなど、現場において一体となった取り組みになっていない。

      現場が使いにくいシステムとなっている

      モニタリングやデータ取得が優先され、社員に能動的に使ってみようと思われるUI・UXの工夫やモチベーション喚起のためのしくみが不足している。

      モニタリングツールを通じて把握した利用状況の結果を基に入力を促す強制的な方法では、根本的な解決にはなりません。社内での協業が必要な、SFAなどの営業支援システムを例にとれば、社員が能動的に入力・活用したくなるしくみの導入が不可欠です
      それにより、システム利用の定着の実現だけではなく、経営と現場、社員同士を「つなげる」ことで、営業プロセスの変革により期待されるビジネス成果を実現することができます

      解決のポイント社内システムを能動的に使ってもらうには?

      システム利用を促進・定着させ、成果の創出を実現するためには、以下の3つのポイントに留意する必要があります。

      ① 手軽にリーズナブルに導入できるか?

      一般的にシステム投資には多額の費用を要するため、十分に使われていないからといってシステムをリプレイスすることは現実的ではありません。
      「利用促進・定着」のための改善施策を、個々の状況に合わせて無理なく効率的に導入する必要があります。

      ② 社員間コミュニケーションによるエンゲージメントは図れているか?

      経営・事業マネジメント層と現場サイド、社員同士が「社内でつながる」ことで、エンゲージメントが向上、利用定着が実現できます。また、システム活用により本来期待されるビジネス成果の創出につなげることができます。

      ③ 利用に対するフィードバックによりモチベーションを喚起できているか?

      利用のアクションに対する「適切なフィードバック」により、自分の入力したデータの効果を実感させ、成果を見える化することができます。これにより、個人のモチベーションを向上させ、利用定着を促進することができます。

      これらの「手軽で効率的」×「社内エンゲージメントにつながる」×「利用行動に対する適切なフィードバック」の3つを満たすことで、利用者の能動的なアクションを引き出すことができます。

      さらに、「行動を評価する」、「自分ゴト化させる」ゲーミフィケーションによるアプローチを組み合わせ、利用者に「遊ぶように、楽しみながらシステム使ってもらう」ことで、自然と「使ってみたい」というアクションが生まれます。これにより、業務プロセスの中にスムーズに組み入れることができ、期待するビジネス成果に結びつけることができます。

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      概要企業内DXの定着支援サービス「EnGame」

      社員のエンゲージメントを高め、システムの定着を実現するために電通グループが提供するサービスが「EnGame(エンゲーム)」です。

      「能動的に使いたくなる」仕組みで利用の活性化~行動定着につなげるプログラム

      これまでの広告クリエーティブで培ってきた「人の行動を変化させ、定着させる」コミュニケーション開発のノウハウを活かし、既に導入したシステムと連携することで、利用を活性化するためのプログラムをご提供します。

      ゲーミフィケーションを用いた社内システム利用定着促進プログラム

      各企業の社内システムの状況に応じて、ゲーム要素やスムーズな操作性を取り入れることで「遊ぶように楽しめるUI/UX」を開発。社員の能動的な入力・活用を促し、社内エンゲージメントを高め、システムの利用定着促進に貢献します。

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      導入メリットEnGameの導入成果と特徴

      EnGame(エンゲーム)は、クライアント企業の皆様の異なる課題を解決するために、導入済システムの種別や、組織、規模、企業文化などの環境に合わせて柔軟に導入することが可能です。

      「EnGame」による導入成果

      「ゲーミフィケーション」の活用による社内エンゲージメントと業務効率の向上

      入力が楽しくなるUI・UXや、活用による自身・組織の成長の可視化によって、利用定着を促進し、本来の目的である社内DXによる成果の創出を実現します。

      得られるデータの活用により、次の打ち手の検討が容易に

      利用定着により安定してデータが得られることで、課題の特定が容易になります。結果、現状のモニタリングが正しく機能し、システム導入時に目指した姿を実現するための適切な打ち手を打てるようになります

      「EnGame」の特徴

      ご予算と課題に応じ最適なプランをご提案

      これまでのコミュニケーションプランニングのノウハウを活かし、クライアント企業の皆様の課題、インフラの環境に合わせ、最適なプランをご提案・実装いたします。
      新たなシステムを追加導入するより低予算で、導入が実現可能なケースもあります。

      特定のベンダーに依存しない開発環境

      SFAをはじめ、既に導入済のシステムをリプレイス等することなく、既存システムへの付帯プログラムとしてご活用いただけます。

      「実現したい組織の姿」に合わせたゲームデザイン

      社内環境やシステムごとの課題に応じて、念入りなヒアリングを重ねながらゲームデザインを提案いたします。

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      実施フロー企画から導入までの流れ

      まずはヒアリングシートを通じて、お客様の現行の環境の確認から課題抽出・KPI設計を行い、
      要件定義から設計までを行わせていただきます。
      その後は、 お客様へのヒアリングを重ねながら実装、継続的メンテナンス等を進めていきます。

      • 現行環境の確認(ヒアリング、診断)
      • 課題抽出・KPI設定
      • 要件定義
      • システム設計
      • レビュー・修正
      • UAT等
      • 実装~継続メンテナンス
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