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Do! Solutions Webinar ~2026.2~

AI時代に求められる思考の「型」

人を動かすインサイトは、どう“育つ”のか?

AIがなんでも教えてくれる今、人間だからこそ見つけることのできるインサイトに注目が集まっています。

しかし、その正体はいまだ曖昧なまま語られがちです。
発見方法も成功事例の紹介にとどまることが多く、思考の「型」として体系的に整理されてこなかったのが実情です。

本ウェビナーでは、属人的だと思われがちなインサイト発見力や優れたアイデアの発想力を、組織全体の技術・スキルとして底上げしたい方に向けて解説します。もちろん、自身のインサイトスキルを高めたいマーケティングご担当者にもおすすめです。

 

インサイトの定義や、考えを深めていく思考の「型」を通じて、インサイトをどのように育てていくのかを、『センスのよい考えには、「型」がある』共同著者で、100社以上のマーケティング・ブランディング支援に携わってきた、電通の佐藤真木が解説します。

こんな方におすすめ

  • 若手社員のマーケティング力を体系的に強化したいマーケティング担当者
  • 社内勉強会や育成施策に使える実践的なコンテンツを探しているマーケティング担当者
  • 商品開発や企画におけるインサイト発見力を高めたい商品開発部担当者
  • 社内外へのオリエンテーションや提案力を強化したい広告宣伝部担当者

セミナー概要

日時 2026年2月19日(木) 14:00 ~ 15:00
費用 無料
形式 Zoomウェビナー
登録締切 2026年2月16日(月) 17:30まで
定員 先着500名まで
  • 本セミナーはZoomを使用したウェブセミナーです。
  • ウェビナーURLは前日までにお申し込み時にご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。
  • ご登録完了メールおよびご視聴用URLのご案内が確実に届くよう、弊社ドメイン(d-sol.dentsu.co.jp, dentsu.co.jp)がお客様側でブロックされないことを事前にご確認願います。

プログラム

第1章
インサイトとは何か──本質をつかみ取る思考アプローチ

インサイトを感覚や経験則で捉えるのではなく、人の行動を動かす本質に迫るための考え方と視点を整理します。

第2章
インサイトを育てる──言語化へと導く思考の「型」

小さな違和感を起点に、前提となっている考え方を言語化し、
問いを重ねながらインサイトの輪郭を描いていく思考の「型」を解説します。

第3章
インサイトをアイデアにする──実務につなげる活用アプローチ

インサイトを見つけて終わらせず、企画や提案で使える形へと磨いていく。
事例を交えながら、インサイトを実務に活かすための考え方を紹介します。

第4章
まとめ

登壇者プロフィール

株式会社電通 シニア・マーケティング・ディレクター

佐藤 真木(さとう まき)

マーケティングやブランディング、戦略立案に従事。大手クライアントから官公庁、地方自治体、スタートアップまで、100社以上のキャンペーン設計、広報戦略、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業ブランディング、地域ブランディング、アート思考研修などの企画、実施、ディレクションを行う。共著に『センスのよい考えには、「型」がある』(サンマーク出版)、『場所のブランド論』(中央経済社)、執筆協力に『想像力を武器にする「アート思考」入門』(PHP研究所)がある。

Webinarのお申込み

Do! Solutions Webinarへのお申し込みについては以下のフォームをご入力ください。
下記項目をご入力の上、「送信する」ボタンを押してください。

<注意事項>

・本ウェビナーは、法人企業のご担当者様を対象としております。個人の方や個人事業主様は対象外となります。
競合他社からのお申込みはお断りさせていただきます。

 

*印は記入必須項目になります。

 

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属人的な暗黙知やAI/データに頼りがちな「インサイト」探索方法を、書籍『センスのよい考えには「型」がある』(佐藤真木)の内容に沿って、誰もが身につけることができる研修プログラムです。

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