Do! Solutions Webinar ~2026.9~
広告・イベント・販促、その取り組みが
ブランド価値にどう影響する?
工場、物流、商品開発、パッケージ――多くの企業が脱炭素化を進めています。
一方で、「売るためのマーケティング活動」にまで、その取り組みを広げられている企業はまだ多くありません。
広告、コンテンツ制作、イベント、キャンペーン、販促物、メディア出稿など、企業が商品やサービスを「売る・伝える・体験してもらう」ために行う、あらゆるマーケティング活動もサプライチェーンの一部です。
気候関連情報の開示が本格化し、生活者や取引先の目も厳しくなるなか、これらの活動における環境配慮の有無が、
企業やブランドへの評価を左右する時代が近づいています。
本ウェビナーでは、なぜ今マーケティング活動全体の脱炭素化が必要なのかを整理するとともに、電通グループが業界全体で進める取り組みや、CO2排出量の可視化・削減を支援する「MIRAI STANDARD SWITCH」をご紹介します。表現や体験の質を妥協せず、マーケティングの価値を高めながら脱炭素化を進める方法を、具体的なソリューションや事例とともに考えます。
| 日時 | 2026年9月9日(水) 14:00 ~ 15:00 |
|---|---|
| 費用 | 無料 |
| 形式 | Zoomウェビナー |
| 登録締切 | 2026年9月6日(日) 17:30まで |
| 定員 | 先着500名まで |
第1部
なぜ今、あらゆるマーケティング活動に脱炭素化が求められるのか
2027年の気候関連情報の開示やサプライチェーン全体でのCO2削減が求められるなか、広告、販促、イベント、メディア出稿なども対応すべき領域になりつつあります。生活者や取引先の意識変化も踏まえ、マーケティングに関わる企業が今から備えるべき理由を整理します。
第2部
広告・メディア業界全体で進める脱炭素化の取り組み
マーケティング活動の脱炭素化は、一企業だけで完結するものではなく、広告主、広告会社、制作会社、メディアなどの連携が欠かせません。電通グループが進める業界共通の認識づくりや、CO2排出量の可視化、算定ルール整備などの取り組みをご紹介します。
第3部
電通の脱炭素ソリューションで進める、マーケティング活動のCO2削減
コンテンツ制作やイベント制作を中心に、マーケティング活動のCO2削減を支援する電通のソリューション「MIRAI STANDARD SWITCH」をご紹介します。バーチャルプロダクション、生成AI、環境配慮型会場、資源循環など、具体的な取り組みや事例を通じて、排出量の可視化から削減、成果の情報発信までを解説します。
第4部
まとめ|脱炭素がマーケティングとブランドにもたらすもの
マーケティング活動の脱炭素化は、規制や情報開示への対応にとどまらず、生活者からの信頼やブランド価値を高める機会にもなります。広告やキャンペーン、イベントを、企業にも生活者にも社会にもより良い活動へ進化させるために、これから必要となる視点を議論します。

株式会社電通 サステナビリティ・コンサルティング室 エグゼクティブ・プランニング・ディレクター
竹嶋 理恵 (たけしま りえ)
入社以来、マーケティング、ストラテジックプランニング、PR領域で、戦略策定からキャンペーン、ウェブ、イベント、店舗開発まで幅広く担当。現在は、企業・メディア・スポーツコンテンツを対象に、サステナビリティ起点の事業戦略策定や事業変革、コミュニケーションを支援。あわせて、広告・メディア業界におけるマーケティングプロセスの脱炭素化にも取り組んでいる。

株式会社電通/電通グループ ストラテジック・プランナー
井上 佳苗(いのうえ かなえ)
入社以来、官公庁・民間企業の広報、コミュニケーション、ブランド戦略立案に従事。2025年より電通グループへ出向し、経営直下のグローバルチームでサステナビリティ経営を推進。広告会社、メディア、デジタルプラットフォーマーと連携し、広告業界の脱炭素化に向けたルールメイキングに取り組んでいる。

株式会社電通ライブ 空間プロデューサー
松野 良史(まつの よしふみ)
入社以来、企業コミュニケーション領域の空間プロデュースに従事し、社内のサステナビリティ推進にも参画。現在はJACEおよび加盟企業とともに、業界標準カーボンカリキュレーター「EVENT CARBON SIMULATOR」の開発・運用を推進。イベント業界の脱炭素化と価値向上に取り組む。共著書『サステナブル×イベントの未来』。

株式会社電通クリエイティブピクチャーズ PRODUCTION EDGE デパートメント R&Dグループ 技術開発部
青石 穣 (あおいし みのる)
ブランディングエージェンシーでプロデューサーとして、企業・商品のブランド構築を支援。2024年に電通クリエイティブピクチャーズへ入社し、現在はサステナビリティ・プロダクション・マネージャーとして活動。映像制作カーボンカリキュレーター「CCCP」の活用を推進し、制作現場の脱炭素化に取り組んでいる。
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<注意事項>
・本ウェビナーは、法人企業のご担当者様を対象としております。個人の方や個人事業主様は対象外となります。
・競合他社からのお申込みはお断りさせていただきます。
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