t_20220324

Do! Solutions Webinar ~2022.3~

パーパスについてお悩みのすべての方へ

「パーパス」を実践的にデザインする
~ 策定から測定までの90分集中講座 ~

「パーパス」はもはや企業の「標準装備」に。

日本の企業、社会において「パーパス」への関心が急速に高まっています。
自社の従来の理念を見直してパーパスを策定する企業が続出、関連書籍も多数発売。

旋風を巻き起こしていると言っても過言ではありません。その背景には、企業に対して事業成長だけでなく、社会課題の解決も強く求められるようになってきたことが挙げられます。また、短期的な収益向上だけではなく、中長期的視点での企業価値向上に向けて、非財務価値の重要性が高まりを見せています。

そしてそれらを実現するには、策定したパーパスを一人ひとりの従業員に対して効果的に浸透させるインターナルコミュニケーション、および顧客を始めとするさまざまなステークホルダーから「存続し続けてほしい企業/ブランド」として選ばれるための体験デザインへの落とし込みが不可欠となります。

しかし、その実践については、今まさに試行錯誤の渦中にあるのではないでしょうか。

本セミナーでは、電通におけるパーパス領域のさまざまなソリューションの中から、
パーパスの策定、インターナルへの浸透、新たな顧客体験(CX)の創造、効果測定という、クライアント企業様の関心が高い4つの領域について、経験豊富なコンサルタント/プランナーがそのエッセンスをご紹介します。

これからパーパスについて情報収集を始めたい方から、既にパーパスをもとに実際に変革に取り組んでいる方まで、多くの方に実践的なヒントがご提供できる内容となっております。

< このような企業の方におすすめ >

  • パーパスをどのように策定したらよいのかわからない
  • パーパスを策定したものの、社内への浸透が上手くいかずに悩んでいる
  • パーパスをもとにしてマーケティングを革新し、事業成果に結びつけたい
  • パーパスをもとにした企業活動の効果測定をしたい

 

ご参加頂いた方には、本ウェビナー参加者様限定の特典もご用意しています!お申込みのほどお願い申し上げます。

セミナー概要

日時 2022年3月24日(木) 14:00 ~ 15:30
費用 無料
形式 Zoomウェビナー
登録締切 2022年3月18日(金) 17:30まで
定員 先着500名まで
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。
  • 本セミナーはZoomを使用したウェブセミナーです。
  • ウェビナーURLは前日までにお申し込み時にご登録いただいたメールアドレスにお送りいたします。
  • ご登録完了メールおよびご視聴用URLのご案内が確実に届くよう、弊社ドメイン(d-sol.dentsu.co.jp, dentsu.co.jp, dentsu-group.com)がお客様側でブロックされないことを事前にご確認願います。

プログラム

第1章
パーパスを「策定」する
具体的な策定の手法と4つのポイント

まず、パーパスをどのように設定するべきなのか?そのためのいくつかの具体的な手法を紹介しつつ、
パーパスの内容を検討・策定する際に重視するべき4つのポイントについてご説明します。

第2章
パーパスを「起動」させる
「パーパスギャップ」を克服するための3つのポイント

策定したパーパスが、インターナル(現場の従業員)に思うように浸透しないという
「パーパスギャップ」が、日本企業にも顕在化し始めています。
パーパスギャップの原因となるポイントとその処方箋について解説します。

第3章
パーパスを「機能」させる
ブランドパーパスとCX(顧客体験)マーケティング 

策定したパーパスで、そのブランドらしい顧客体験(CX)型のマーケティングを展開し、顧客とエンゲージメントを構築するには?
デジタル時代のパーパスマーケティングのフレームワークを実例を通じて紹介します。

第4章
パーパスを「測定・改善」する
パーパス実践PDCAプログラム Corporate Growth Management 

パーパス導入や、パーパス浸透活動の「効果」をどのように測定するか。
「共感」と「レピュテーション」を基軸に、企業活動の適切なマネジメントを推進するPDCAプログラムを紹介します。

登壇者プロフィール

株式会社電通 シニア・ソリューション・ディレクター

遠間 有平(とおま ゆうへい)

入社以来、一貫してマーケティング/戦略プランニング領域を担当。自動車、食品、飲料、トイレタリー、化粧品、家電、医薬品、流通、ゲーム/コンテンツ系などの多様なクライアント作業において、コミュニケーションに留まらない事業やブランディングを含めた戦略プランニング領域の作業を多数経験。
2013年から3年間、中国・北京へ赴任。海外拠点におけるマーケティング部門のマネジメント及び戦略プランニングの実践を経て、2016年に帰任。現在はソリューションディレクターとして各種プロジェクトに従事。
近年は企業・ブランドのパーパス策定作業を数多く手掛ける。​

株式会社電通 シニア・コンサルティング・ディレクター

中町 直太(なかまち なおた)

PRソリューション局でコーポレートブランドコンサルティング/広報コンサルティングを専門とする。コーポレートブランドコンサルティング領域ではさまざまな業種で数万人規模の大企業からスタートアップ企業まで幅広く支援。特にインターナルコミュニケーションによる企業文化変革支援が得意分野。
PR領域では、放送局のディレクターとしてテレビ番組の制作、そしてグループ会社設立時の広報体制立ち上げを経験。クライアントワークにおいては自治体の新条例の成立支援や、国際的なビッグイベントの広報戦略立案など、大型プロジェクトの経験も豊富。
・論文「コーポレートブランディング実践に向けたフレームワーク」(広報学会)
・書籍「『なりわい』革新 事業×組織文化の変革で経営の旗印をつくる」(宣伝会議)

株式会社電通 シニア・ソリューション・ディレクター

谷澤 正文(たにざわ まさふみ)

様々なクライアントのCEO/CMOプロジェクトに参画し、経営・事業戦略やブランドコンサルティング、最先端のデータベースマーケティングから、統合キャンペーンプランニングまで、戦略から実施の両輪をこなす。
最近では、デジタル&ソーシャル時代のブランド育成に注力し「データ、アイデア、テクノロジー、ストーリー」を武器に、ブランド/事業/顧客を大きく成長させていく顧客体験(CX)マーケティングに従事。

株式会社電通 シニア・ソリューション・ディレクター

杉本 宏記(すぎもと ひろき)

ブランド戦略、ブランドマネジメント、ブランドリポジショニング、ポートフォリオ戦略など、国内・グローバルのブランド領域のコンサルティング・コミュニケーションプランニングを実践知とともに推進する。
BtoC企業はもちろんBtoB企業のコーポレートブランディングにも数多く従事し、企業価値向上のためのPDCAプログラム開発をプロジェクトリーダーとして推進。直近では、コロナ禍における生活者のリアルを探る、電通コロナ禍生活者ディープ・インサイト調査を担当。

Webinarのお申込み

gr_thanks